年金不公平88ヶ所巡礼の始まり

ブログの最初で述べているように私は年金の怒りにふるえています。

このたび年金不公平を88ヶ所にわたり巡ってみたいと思い立ちました。とりあえず、最初の10ヶ所を目標にしますが、88ヶ所となると皆様のお助けが必要です。年金の不公平で許せないというものがあれば、是非コメントに書き込んでください。こんなに不公平な年金制度をいつまでそのままにしておくのですかと私は言いたい。

最初の10ヶ所

議員年金は厚生年金・共済年金に比べて優遇されすぎて不公平である。
国家/地方公務員共済の給付が厚生年金より25%高いのは不公平である。
国家/地方公務員共済が毎年2兆円の赤字を出しているのに厚生年金より給付が高いのは、不公平である。
今の受給者に比べて今の若者が受ける受給額が激減するのは不公平である。
40%の未納を出している国民年金の赤字を厚生年金が補填しているのは不公平である。
週30時間未満の勤労者が年金に加入できないのは、不公平である。
専業主婦が保険料を負担せずに給付を受けるように見えるのは不公平である。
学生で保険料を納めていないから障害年金を受けとれないというのは、不公平である。
厚生年金の積立金を社会保険庁が事務費として流用するのは、不公平である。
共済年金の積立金の運用が厚生年金の積立金運用より常に悪いのは不公平である。

以上

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