小田和正さんの「子供達への贈り物」

10年以上前にヒットした「子供達へ何を贈ることができるだろう」という小田和正の曲がときどき私の頭の中で鳴っています。「もう戻れーない戻れーない」という歌詞です。

今の大人達は、次の世代に何を残すことができるのでしょうか。わたしは、今のままでは700兆円の借金と460兆円の年金制度の負担だけのような気がします。そんな負の遺産を子供たちに残すだけでいいのでしょうか。わたし達が最後に残せるのは、今の厚生労働省・社会保険庁の虚構を白日のもとにさらし、われわれの世代が血を流しても次の世代に、公正な政府を残すことではないでしょうか。自分たちは飢えても次の世代に安心を残そうという人はいないのでしょうか。

大人世代の最後の贈り物としてイコールフッティングな年金を次の世代に引き継きたいと思うのです。小田さんも何か共感する思いがあれば応援してください。

"小田和正さんの「子供達への贈り物」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント