皆さんは2015年の年金制度の本当の姿を見る勇気がありますか?

年金の議論がかみあわないのは、厚生労働省が議論の前提となる数字を国民に示さないからだと確信するにいたりました。厚生労働省が隠している数字をディスクローズして少子高齢化の影響を国民に分かりやすく数値化することが全ての議論の前提になると考えます。すなわち、人口構成の変化が給付と負担のバランスにどのような影響をもたらすかだけに絞り込んだ試算です。ここでは、物価、賃金、運用いづれも零としております。なぜなら少子高齢化の影響だけに絞る必要があるからです。その全体像が分かった後、物価、賃金、運用の数値を入れてシミュレーションすれば良いと考えています。このような計算をしないと数字はいくらでも作れますから国民は厚生労働省の数字に騙されてしまうと考えます。

下記のアドレスに私の試算をしておりますのでもし、ご興味と時間が許せば是非検証していただきたいとお願いする次第です。

年金破綻回避のジグソーパズル第2章 2001vs2015年 厚生年金・国民年金・国共済年金 負担と給付の比較

http://www.geocities.jp/quartiejp/pensions/hirakida/211konen.htm

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