衆院選で年金を争点にするってどういうこと?

皆さん、今最大の関心事は年金だとかいう世論調査が出るがどういうことだろう。昨年の年金国会で70%以上の人がその時の年金改革に賛成できないと答えていた。民主党は躍進したが、年金改革に対案を出して国民を納得させたとは思えない。自民党・公明党は昨年の年金改革が最良の案だと思っているから議論に乗ろうとしない。公明党などは、100年安心プランなどと威張っているのだから始末におえない。

民主党は一元化の案を出しているが、これもスエーデン方式をそのまま持ち込んだような違和感のある対案で国民の議論とかみ合わない。政治家にまかせても何もでてきやしない。かと言って民間から有力な提案が出てくるわけでもない。そんな年金を選挙で争点にできるのかい。国民もいつでも口をあけて待っているだけでは、何も起こらないことを気づくべきである。

年金お争点にするなら、年金の決定的な問題点を整理してかみあった議論をすべきではなかろうか。

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