年金20代アンケートの結果に衝撃を受ける

7月9日の年金世代間討論会のためにアンケートを実施したところ、余りにも衝撃的な結果に声を失ってしまった。概略をお知らせすると次の通りである。

「国の年金制度は細かいことは分からない」がほとんどの若い人が知っている。「年金保険料は大部分が払っている」が、その内「金額が分からないけれど払っている」という人が結構いるのは若者が大雑把な金銭感覚であるか親が払っていたりいうことではなかろうか。年金保険料は全員が「払う義務もあるし、払う必要もある」という結果が出ている。同じような質問を続けた趣旨は「払う必要がないとか、年金は止めてしまえ」という意見があると推測し「義務」と「必要」と言うニュアンスの違いを出したかったのであるが、若い世代は年金の存在そのものには全く疑問を感じていないようである。

続く

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック