平均寿命前10年の70歳から高齢者としたらどうですか?

「⑥若者と高齢者の世代間アンフェア」について」について

世代間の扶養を考えるとき20歳くらいまで教育を含め親掛かりで面倒みてもらっていることを忘れてはならない。子供のころの20年と65歳からの16年(女性84歳男性78歳男女平均81歳の平均寿命として)の通算36年間面倒みてもらって20歳から60歳まで40年間働くという仕組みで今は考えられている。

しかし平均寿命が50歳の戦前なら良かったかもしれないが、平均寿命が30年も延びた現在では財政的にとうてい耐えられないシステムに陥っている。最大の原因は高齢者の範囲がおかしいので、65歳から高齢者と決め付けない方がよい。相互扶養の社会全体のシステムとして見直すと平均的に死亡する10年前くらいから高齢者にすべきで国連が65歳と決めているから65歳以上を高齢者とするなんて規則に縛られる官僚的発想である。つまり70歳から100%年金がもらえる。それまでは個人差があるから徐々にすべきであろうが65歳から5割66歳から6割67歳から7割68歳から8割69歳から9割70歳から10割とする。

若者だって年をとる。若者が今の年金制度が不公平だと言ってやめてしまえば、今の若者の平均寿命が90歳になったら、90歳まで働き続けるのかよ?と問いただしたい。

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