予言 1965年生まれの人が50歳になる10年後、年金制度が変わる?

国民年金では1965年以後生まれの人は皆損をすることになりますから、若者のモラルハザードは間違いなく起こります。今の得する世代の政治家や官僚・マスコミが自ら動くとは考えられませんので事は簡単ではありません。後10年したら1965年生まれが50歳になりますからそこで何かが起こるでしょう。

予言してみると保険料は全世代同一レベルとします。つまりお父さんもお祖父さんも子供も孫も出すものは一緒ということです。年金は世代間の扶養だという原点に戻るしかないのです。現役世代がお金を出し合って、その額でお年寄りが分け合う、年金は本来そんなものです。

お年寄りの生活水準に合わせて現役が負担するなんて本末転倒です。逆ピラミッドの日本の人口構成では若者が死んでしまいます。今の厚生労働省の考えでは、お年寄りが傲慢な制度になっているのです。今のお年寄りが傲慢なのではありません。今の年金制度が傲慢なのです。

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