若者は、なぜ年金制度を改革しようと思わないのか?

年金制度を変えることができるのは、若者しかないと思いませんか。今の年金制度では中高年はプレミアムをもらえる世代ですから、馬鹿でもない限り自分から下げろとは言わないものでしょう。

若い人が不公平な年金制度を公平にすると言えば、年配の人は正しいことを言われたら不満はあっても承知しますよ。黙っていたら自分からは変えません。ということは、若者が年金制度に怒ることしか年金制度を公平にする道はないといえます。そんなことどうでもいいと若者が思ったらこの不公平な制度は続きます。

今の状況では、若者は年金に怒っているとは思えません。それは生活経験が少ないから本当の不公平を実感することができないからかもしれません。それではどうしたらいいか?肉体的年齢が高くても精神的年齢が若い若者が声を上げるしかないのではないですか。精神的若者は不公平な制度に安住する自分に我慢がならないのです。俺は死んでもそんな不正は許せんという年配の精神的若者が結構いるはずです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック