若者の選挙投票が10%増えれば年金制度は変えられる

最近の選挙では、25歳の投票率が25%65歳の投票率が65%といわれています。高齢者に有利な年金制度を65%も投票する高齢者がつぶすわけがありません。

しかし、25%の投票率の若者が10%でも年金制度を公平にせよの投票をしたらがらっと変わります。最後の10%で結果は全く逆転してしまうからです。今の年金制度を変えて、若者にも公平な年金制度を約束した者の勝ちです。若者がキーを握っているのです。

しかし、誰に投票するのですか。与野党どっちも変わりがなさそうですよね。従って若者は汚れごとをひきうけなくてはならないのです。若者自身で若者にフェアな年金制度を自分達で考え出して、この方法を引き受ける党に投票すると政策提言するのです。年金に絞ってやるべきでしょう。

自衛隊や郵政の問題を議論しても国論はまとまりません。ここは、損得がはっきりしている年金に絞って若者がスクラムを組むのです。高齢者や団塊は助けてくれません。しかし、心情的には高齢者や団塊も人間の基本に公平をおく人が沢山います。彼らは、不公平には我慢がなりません。自分が損をすることでも若者が正論をはいたら黙って従うだけの器量はもっています。

大人は利害関係はありますが若者の敵ではありません。正しいことをすれば味方になってくれるでしょう。大人が自分から得なことを放棄するとは言い出さないにしても、若者が真剣に訴えることが公平であれば決して反対はしません。それだけの勇気のある若者がいれば私はもちろん多くの大人があっぱれと快哉を叫びます。

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