小田和正さんの「生まれ来る子供たちのために」

10年以上前にヒットした「生まれ来る子供たちのために」という小田和正の曲がときどき私の頭の中で鳴っています。「生まれ来る子供たちのために何を語ろう」「もう戻れーない戻れーない」という歌詞です。

今の大人達は、次の世代に何を残すことができるのでしょうか。わたしは、今のままでは700兆円の借金と460兆円の年金制度の負担だけのような気がします。そんな負の遺産を子供たちに残すだけでいいのでしょうか。わたし達が最後に残せるのは、今の厚生労働省・社会保険庁の虚構を白日のもとにさらし、われわれの世代が血を流しても次の世代に、公正な政府を残すことではないでしょうか。自分たちは飢えても次の世代に安心を残そうという人はいないのでしょうか。

大人世代の最後の贈り物としてイコールフッティングな年金を次の世代に引き継きたいと思うのです。小田さんも何か共感する思いがあれば応援していただければと想います。

P.S.

先日小田和正の「子供達への贈り物」という記事を書いたところ、大変たくさんのアクセスをいただきました。そこで下記インターネットの歌詞検索サイトで確認したところ歌詞その他が間違っていたのでこの記事で訂正させていただいております。

http://www.utamap.com/indexkasi.html
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37617&title=%C0%B8%A4%DE%A4%EC%CD%E8%A4%EB%BB%D2%B6%A1%A4%BF%A4%C1%A4%CE%A4%BF%A4%E1%A4%CB&artist=%A5%AA%A5%D5%A5%B3%A1%BC%A5%B9&ss=%BE%AE%C5%C4%CF%C2%C0%B5&sk=%BE%AE%C5%C4%CF%C2%C0%B5

多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も
戻れないもう戻れない

あの人がそのたびに
許してきたように
僕はこの国の明日をまた想う

ひろい空よ僕らは今どこにいる
頼るものは何もない
あの頃へ帰りたい
ひろい空よ僕らは今どこにいる
生まれ来る子供たちのために
何を語ろう何を語ろう

君よ愛する人を守りたまえ
大きく手を拡げて
子供たちを抱きたまえ
ひとりまたひとり
友は集まるだろう
ひとりまたひとり
ひとりまたひとり

真白な帆をあげて 旅立つ船にのり
力の続く限り
ふたりでも漕いでゆく
その力を与えたまえ
勇気を与えたまえ

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