年金に怒らないということは、当事者意識が低いからである

年金との向き合い方を考えた人がいるだろうか。まずいないと思う。私の考え方はこうだ。年金は他人のせいにしたら変わらない。他人を批難したら損得だけにになり相続問題のようにいがみあいだけが残る。

年金制度が悪いのは自分のせいだと気がつかなければならない。自分が責任をとらないで人のせいにしたりお上にまかせっきりにしてきたからおかしくなったと自分を責めるべきである。

もし、年金が自分のものだと気がつけば、死に物狂いでむかうだろう。自分に不利になることは、絶対に許さないだろう。自分の財産を侵害されたら怒りをぶちまけるであろう。

怒らないということは、年金が自分のものという意識が薄いからである。

自分が責任をとるとすれば何をしなければいけないかが見えてくる。年金権も自分の財産、しかし1人の財産でなく公共の財産、職業、収入、世代間で公平でなければならない。

そういう風に考えれば落としどころは決まってくるのではないか。
・世代間では、今の受給者は少し貰いすぎそれを若い世代に重心を移す。
・団塊の世代は数が多い分給付を遠慮
・職業間では、公務員が貰いすぎ、それを他の制度にあわせる。
・収入では、基礎年金は最低老後生活として下支えする基礎年金は3分の2を国家が負担する。

そんなところが私には見えてくる。みなさんにはどう見えているだろうか。

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