団塊年金5%削減提案

私も一員ですが団塊の世代は、このまま口にチャックしていれば、多少減っても自分の取り分は確保できそうだと思っているでしょう。

しかし団塊の世代よ、200万人以上の人間が110万人の若い世代に乗っかるだけでいいんですか。自分達だけ生き延びればいいんですか。自分達の給付を削減し、次世代に仕送りしてもいいじゃないですか。

そこで私は「団塊5%削減、次世代仕送りプラン」を提案します。もちろん5%の給付を削減する場合には生活水準の低下をもたらさないために、収入の減少を補う60代での雇用機会の増大を政策的に実行する必要があります。

団塊世代には何の罪もありません。何で団塊の世代だけが割りを食うのかと団塊世代から総スカンを食うと思いますが団塊世代の数が多すぎるのもまた事実です。年金というものが負担と給付の関係なのであれば、多いところにしわ寄せするしかないでしょう。

世代間の融和なくして年金問題の解決なしということから誰かが泣かなければならないのなら団塊世代が泣くしかないのです。

この記事へのコメント

戦争帰還世代
2007年04月26日 03:31
団塊の世代と呼ばれる「浮かれたワガママし放題」の連中の
年金受取額は15%程度は削減すべき。そもそもこんな社会を
構築したのは団塊の世代。
公務員なら半額にしても良いと思う。省庁勤務の公務員だったとしたら
全額カットでも良いだろう。社会を無茶苦茶にしたのは団塊の阿呆世代
なのだから。我々戦争から生きて戻ってきた者には団塊の世代とホザク
連中に腹立たしい事がいっぱい有る。 

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