年金問題 団塊世代が泣くしかないか?

2015年日本の年金は破綻するのか?」について
団塊超過対策「団塊給付5%削減、次世代仕送りプラン」の提案

団塊超過問題が現実化する2015年の前に、団塊超過対策を完成させておく必要がある。2015年を超えるとどんな対策も後手にまわり効果が十分に期待できないおそれがある。

団塊超過問題は一番大きな問題は国家公務員共済の財政破綻であり、抜本的な対策が必要になっている。

年金問題の核心は少子高齢化ではなく、厚生労働省・社会保険庁の不正・不公平にあるというのが私の主張である。これまで30年間貯めてきた137兆円という積立金を団塊世代にも団塊世代以外にも等しく放出すれば厚生年金の団塊問題は解決する。

ただし、共済年金と厚生年金を一体化するとすれば、厚生年金も無傷ではいられないであろう。その場合私は厚生年金報酬比例部分において「団塊5%削減、次世代仕送りプラン」を提案する。もちろん5%の給付を削減する場合には生活水準の低下をもたらさないために、収入の減少を補う60代での雇用機会の増大を政策的に実行する必要がある。団塊世代には何の罪もないtと思うが団塊世代の数が多すぎるのもまた事実である。年金というものが負担と給付の関係なのであれば、多いところにしわ寄せするしかあるまい。

世代間の融和なくして年金問題の解決なしということから誰かが泣かなければならないのなら団塊世代が泣くしかない。

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