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年金について、私は、この1年間怒り続け、調べ続け、仕組みを考え続けました。なぜ、マスコミは怒らず、調べず、考えないのかというのが私の素朴な疑問です。有識者と言われる方々がどういう切り口で社会に向かっているのか分かりませんが、絶望を禁じえません。その中で年金制度に怒りを感じられ励ましの手紙や書き込みをされる方の感性は、希望の光だと思います。 本屋にいっても、その疑問を解決してくれる本はありません。誰もやらないのならと、私は庶民の疑問を解決する本を自分で書いてみました。「2015年の年金破綻回避」です。素晴らしいとは言えませんが、少なくとも年金に対する怒りと熱い思いは感じていただけると思います。私でなくても誰でもいいのです。庶民が分かる年金の説明が必要です。まず、正確な事実を把握することが前提です。全体像をつかんでからではなければ、年金論争は不毛です。 |
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「年金なんて解からないよという方に PartU」について
「年金なんて解からないよという方に PartU」について そうなんです!年金は社会保障制度の最たる制度でなくてはいけないんです。 だから、大衆に分かる仕組みでなければならないんです。そして、その仕組みについての説明も我々大衆によく分かるようにして行くことは当然の義務だと思います。 それが、年金を管理し運用する仕事に携わる者の本来の仕事であったと思います。 このように考えると、複雑にする事で彼ら(解体が決まった社会保険庁で甘い汁を吸った方々)の犯罪を隠そうとしたのではないかと疑ってしま... ...続きを見る |
danbo@WebryBlog 2005/01/30 01:19 |
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