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私は年金制度に怒っているが、ほかにも怒っている人がいた。 野口悠紀雄という人だ。超整理法とかいうベストセラーを書いたあの人だ。ちょっと野口氏の怒りを紹介すると「年金をめぐる状況はひどい。年金の議論が盛んになったにもかかわらず、こうした問題(制度全体の問題?)についての議論は、一向に行われていない。 政治の場での議論は、将来の保険料引き上げと国庫負担率問題に終始している。他方で雑誌の年金関係記事は、「どうしたら年金の貰いはぐれを防げるか」といったものが大部分だ。 そこで、この問題についての連載を始めたわけだが、調べれば調べるほど、腹が立ってきた。税もひどいが、年金は比較にならぬほどひどい。制度そのものが、不公平だ。そして、あまりに不合理だ。 とりわけ、サラリーマンに対して不利な制度になっている。いや、「不利」というよりは、「サラリーマンを馬鹿にした制度」というべきであろう。例えば、国民年金保険料未納の尻拭いは、基礎年金制度をつじゅじて、サラリーマンが行っている。 |
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そうなんですよね。本当に。しかもこれからの年金制度も、もっとサラリーマンには不利に感じられます。結局、その内情を知らされることなかった国民が、ワイドショータイプのニュースで取り上げられ、一時的にムカつくものの… |
Kelly 2004/11/23 17:16 |
それでは、Kellyさんの熱いまなざしに応えて社会保険庁/厚生労働省への腹立ちを怒りの行動へ変えるマジック100連発ショーに挑戦してみましょうか。Kellyさんお1人のためのワンマンショー、うまくいきましたら、拍手ごかっさい。 |
2015 2004/11/23 21:51 |
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