2015年の年金破綻回避

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help リーダーに追加 RSS 年金制度は 不公平 不透明 不合理

<<   作成日時 : 2004/11/23 10:02   >>

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私は年金制度に怒っているが、ほかにも怒っている人がいた。

野口悠紀雄という人だ。超整理法とかいうベストセラーを書いたあの人だ。ちょっと野口氏の怒りを紹介すると「年金をめぐる状況はひどい。年金の議論が盛んになったにもかかわらず、こうした問題(制度全体の問題?)についての議論は、一向に行われていない。

政治の場での議論は、将来の保険料引き上げと国庫負担率問題に終始している。他方で雑誌の年金関係記事は、「どうしたら年金の貰いはぐれを防げるか」といったものが大部分だ。

そこで、この問題についての連載を始めたわけだが、調べれば調べるほど、腹が立ってきた。税もひどいが、年金は比較にならぬほどひどい。制度そのものが、不公平だ。そして、あまりに不合理だ。

とりわけ、サラリーマンに対して不利な制度になっている。いや、「不利」というよりは、「サラリーマンを馬鹿にした制度」というべきであろう。例えば、国民年金保険料未納の尻拭いは、基礎年金制度をつじゅじて、サラリーマンが行っている。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうなんですよね。本当に。しかもこれからの年金制度も、もっとサラリーマンには不利に感じられます。結局、その内情を知らされることなかった国民が、ワイドショータイプのニュースで取り上げられ、一時的にムカつくものの… 
結局、どう対応していいのかわからないのでしょう。
いくら国民がワイワイ騒ぎたてたところで、何が変わるわけでもない… そんな諦めムードが結局はそれを許容しているような結果を招いているのかも知れません。
かく言う私も、腹は立つものの、どうすることもできないと諦めているところもあり。少子化問題を考えると、「仕方ないのかな」とやっぱり諦めムード。
そもそもは、大事な年金を年金のために用途していなかったということが、一番の問題なのですが、そこのところはうまく隠蔽されて続けていたわけですからね。
さてさて、2015さま、いかように出てくださいますか?(笑)
Kelly
2004/11/23 17:16
それでは、Kellyさんの熱いまなざしに応えて社会保険庁/厚生労働省への腹立ちを怒りの行動へ変えるマジック100連発ショーに挑戦してみましょうか。Kellyさんお1人のためのワンマンショー、うまくいきましたら、拍手ごかっさい。

この前は、キャッツ観劇費が受けていたので、そこのところ詳しく(笑)野球観戦費、クラッシック音楽観賞費などレクリエーション費として1999年から2003年まで7600万円。その内、我々の積み立てた年金財源から5000万円が流用。我々の積立金は細ってゆくのであーる。

ここで大事なのは、レクリエーションは、まあ今民間は、そんなことやらなくなったとこが多いが20年遅れている役所は、まあまあ歯ぎしりで我慢だが、許せねえのは、年金のために積み立てている財源を流用しているってことでしょ。誰が俺の給付を使っていいっていったあ?

使っている役所も役所だが、法律で認めた国会議員は誰だー?なさけねえことにふしあなの国会議員全員だ。法律は財政構造改革法特例措置だとよ。

国の財政が苦しいからと言って、人の物に手を付けていいというのは、あるかよ。
2015
2004/11/23 21:51

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